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大波小波ー♪
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雨ちゃん達、先日
初ワクチンとウィルス検査に
行ってきました。




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最近、通院時のキャリーからの脱走が
多かったので
ワンクッション違うかなー。
と思い
キャリーを風呂敷に包んで。
持って行きました。




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子猫は初年度はワクチン2回なので
1ヶ月後にまたワクチン。






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雨ちゃん達
良い子にワクチン打てましたー♪





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ワクチンが打てると
一安心…


と思ったんですけどねー。




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雨ちゃん達簡易ウィルス検査で
エイズ陽性でしたー。


お外の子の罹患率は10%〜20%
というデータも見た事があるので
いずれ誰かで当たるだろうなぁ。
と思っていたのですが…


赤子の時からお世話した
雨ちゃん達だと正直
やはり…少し…とても…
なんとも言えない気持ちです。




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こうなると
反省しているのは
ウィルス検査前から放牧した事。



ウィルス検査前にしてはダメでしたね。
真似しちゃダメですよー。


今回はエイズの可能性ということで
白血病でなかったから
まだ良かったものの…

 
心のどこかで

万が一エイズ、白血病でも
この程度の接触なら大丈夫かな。

とか


万が一エイズ、白血病のウィルスが
入ってもオトナ猫は自力で排除して
伝染る可能性は低いから。

とか


多分陰性。を前提に安易に考えていましたが
こうなってしまうと
やっぱりダメだったなぁ。
次からはちゃんとウィルス検査まで
放牧は待とうと思います。




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今回、雨ちゃん達は簡易検査で
エイズ陽性でしたが
簡易検査は抗体価なので
ママンからの移行抗体なのか
ウィルスを持ってる(陽性)なのか
まだはっきりしていません。


生後半年までは偽陽性(陰性)の可能性が
残っています。
私は待てない性分なので
半年待たずして偽陽性か陽性かはっきり
分かる外部検査に出そうかな。
と思っています。

でも高いんだよねー…
3頭分かー…



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その前に。
エイズウィルスは
そもそも感染力の弱いウィルスで
ヒトには伝染りませんし
猫から猫に感染するルートは
交尾、母子感染よりも
ほとんどは血みどろのケンカなどで
血や唾液が直接傷口から体内に入ること。


万が一血みどろのケンカがあったとしても
かならず絶対100%伝染るわけでも
ないようです。


唾液からの感染アリとは言え
舐め合ったり、食器の共有での感染は
ほとんどないと言われています。


2009 ドイツ
2010 カナダ
2013 オーストラリア
の研究結果では
陰性猫、陽性猫の平均寿命に
差は見られなかった。
という発表がありますし

欧米のデータになりますが
陽性猫の寿命が短くカウントされた理由が
陽性を悲観した飼い主による
安楽死が多いから。
だそうです。


日本は諸外国に比べ
猫エイズが多いと言われてるのは
安楽死という選択が日本では少なく
そもそもお外猫が多い上に
猫エイズだからとお外猫にしてしまう
そんなケースがあるから。


そしてお外で喧嘩や怪我や交尾をして
増えてしまう。
らしいです…。


調べれば調べるほど
以前私が思っていたように
エイズ =死= 超怖い病気
というイメージが一人歩きしてる気がします。



たくさんのデータを見たり
実際にキャリアっ子と生活してる方達の
お話しを聞くと
日常生活での感染は
傷口に体液が直接入るような事がない限り
とても少ない。
と思います。


我が家の様子では
凛さん、ニコちゃんは接触が
ほぼないので感染リスクも
ほぼないかと思います。


問題はシュウ様ですが
お互いのケガがないように
保父活動を見守りたいと思います。




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さっき言ったように
私は、エイズ=超怖い!
と思っていた時があり
保護譲渡活動をするにあたり
シュウ様は一昨年
7種ワクチンとエイズワクチンを
していました。


去年は3種だったので
抗体が残ってるか微妙ですが
今年はまた7種とエイズワクチンを
打とうか迷っています。


ワクチンもノーリスクでは
ないので…



ちなみに凛さんは保護っ子と
ほぼ接触が無いので
打ってませんでした。




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さて、雨ちゃん達ですが
もし陽性でも
ご理解のある里親様を気長に探そうと
思っています。


それまでは賛否があるとは思いますが
これまで通り本格的な隔離はせず
生活したいと思います。


譲渡会でもエイズっ子を
先住ちゃんと
血みどろのケンカをしなきゃ大丈夫。
普通に生活できます。


ストレスが少ないように気をつけて
免疫力を落とさないようにすれば
ウィルスを持っていても
発症せず天寿を全うする子も
少なくありません。


と紹介してきました。


2階の1室に隔離も考えましたが
里親さまにも
ケージ飼いや一室飼いではなく
家族の一員としてお迎え頂きたい。
そう思っているので
里親さまにも希望することは
当然私もします。


雨ちゃん達
私が産んでこそいないものの
短い時間とはいえ
一生懸命に育て、成長を喜んで来ました。


エイズの可能性があるから…で
今までと何が変わるでもなく
本当に元気で可愛い子達です。


エイズかもしれないからこそ
どうすれば雨ちゃん達のストレスが
1番少なくて済むかを考えての判断です。


今までの保護っ子同様
私の目の届く範囲で放牧に
プラス
ケンカやケガに
少し気を使っていく感じで
やっていこうと思います。



ウチ猫様を少なからず
リスクに晒すコトになりますが
保護、譲渡を始める時に
ある程度覚悟していましたし
シュウ様を含む
保護っ子達は
誰かが何かしらのリスクをとる事で
成り立っていると思っています。


ご意見やご感想は
沢山あると思いますが
私のリスクの取り方は
こういうカタチ。
という事でご納得頂けたらと思います。





↑心中お察しします。
   私もショックじゃなかったと言ったら
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ご報告が少し遅れてしまいました。
私の中で「猫エイズ」について
再確認する時間をいただきました。

それなりに悩みましたが
以前から
エイズキャリアっ子を保護しても
共生でやっていこうと思ってもいたので。
初志を貫徹する方向にしました。



 ↓幸せのカタチも不幸のカタチも
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