猫とお酒と日々のこと

カテゴリ: お出掛け

夜便でございます。 素敵な保護猫カフェが 本日 オープンしました。 ベテのランの 預かり、哺乳ボラ様 ボニータさん。 私もいつもいつも 保護っ子が こんな感じなんだけどー どうしたら良い? とか こんなコ ... 続きを読む


夜便でございます。



素敵な保護猫カフェが
本日
オープンしました。


ベテのランの
預かり、哺乳ボラ様


私もいつもいつも
保護っ子が
こんな感じなんだけどー
どうしたら良い?
とか
こんなコトになってしまったけどー
コレってまずい?
とか
相談させてもらってます。


特に赤ニャン
哺乳の経験が豊富で
頼れるスーパーボラ様で
いらっしゃいます。


そんなボニータさんが
自宅開放型 保護猫カフェを
オープンされました。





東京の郊外
緑豊かな高台の一軒家
素敵…♪







7ニャンの
おもてなしスタッフと
ずっとのお家を夢見る
たくさんの子猫が
お待ちしています。



私もプレオープン中に
お伺いしたんだけど
可愛い猫様達に囲まれて
用事を忘れて 
あれやこれや相談会(笑)





ボニータさんに
あれやこれや猫様相談するも良し。


スタッフ猫様と戯れるも良し。


新しい家族をお迎えに行くも良し。
今は手塩にかけた子猫がたくさん❤️
お待ちしております。







猫様に癒されに行くだけでも
支援に繋がります。


場所は西武園遊園地の近く。








お近くの方は是非❤️
そうでない方も
西武園にお立ち寄りの際は
是非❤️



ここからたくさんの
猫様と愛が繋がりますように♪


詳しくはこちらから




やっとやっと 終わるよ〜ヽ(´∀`)ノ 完結編! 猫の国マルタでは 堂々と猫小屋が設置されている。 誰の土地? 管理者怒らない ... 続きを読む

やっとやっと
終わるよ〜ヽ(´∀`)ノ
完結編!



猫の国マルタでは
堂々と猫小屋が設置されている。





誰の土地?
管理者怒らない?
クレーム入らない?
と日本人脳な私は
余計な心配をしてしまったけど



どうやらここまで堂々と
そしてここまで多いと
誰も怒らないんだなー。
これがここでは当たり前なんだな。
と気付いた。





バスの中から。
バレッタに向かう途中…

ブレてたり夜だったりで
撮れなかった所も多々あるけど
本当に至る所に
当たり前のように猫小屋がある。







元はヒト用だった気がする
ベンチ。
歩道のど真ん中(笑)








トイレはこんな所らしい。
花壇ということは
誰かが管理しているはず。


でも猫除けのペットボトルや
チクチクマット、看板は
置かれてない。








公園の管理?
清掃や工事してる人もいたけれど
追い払うでもなく…



花壇は
花壇兼猫トイレ。
え?当たり前じゃないの?
だって猫いるんだよ?

そんな空気…







猫小屋も
雨風しのげるように
ビニールが掛けてあったり。







いいなー。
素晴らしいヽ(´∀`)ノ







日本だったら大問題。
置きエサしてあったり…






手作りなのかしら?? 
市販品??
素敵な猫小屋もたくさん…


明らか公の土地なんだけど…
ホントに
誰も文句言わないのね…


もし趣味なら
趣味の猫小屋作り。
って
愛に溢れた
素敵なセンスで趣味よね♪



メニュー♪ウェットはあげない派かー(笑)


比較的新作っぽい
ごはん小屋??


新鮮なお水がたっぷり♪






嫌いなヒトは
あるな。と思うだけ
なんだろうなー。







好きな人は
こうして小屋とご飯とお水を
提供する。







ここなんかちょっとした
ビレッジ(笑)



明らか元はヒト用東屋。



ふかふかのクッション完備。
個室もたくさん。


ベンチの大きさ計って
クッション買って
切ってカバー掛けて…
 

撤去されない
怒られない
だから出来る。






厳密な日本人感覚だと
公共の場なのに!
公共の物なのに!
不衛生だ!
という意見がすぐ浮かぶ。






私は私で猫様寄りなので
偏っている。
と自覚した上で言うけど。




お年寄りっぽい?と思ったら
高齢猫様フード♪



猫は邪魔だ!迷惑だ!
害獣だ!
捕獲しろ。駆除しろ。
目の前から居なくなれ!
そんな声も聞く。


庭でトイレするから
鳴き声うるさいから
車を傷つけるから
病気ノミが感染るから
汚いから
ゴミを漁るから
キライ、怖い、アレルギー


だから殺しても良い。
殺処分やむ無し。
という日本の感覚。


マルタの猫様も
花壇を荒らすし
車にも乗ってた。
猫アレルギーのヒトだっている。


でもマルタでは
存在が許されている。
いるのが当たり前の存在…






日本でも
ドイツ方式?
野良猫を減らして減らして
ティアハイムみたいな
大きなシェルター作って…
たくさんのボランティアが参加して

が理想とされていて
私も現状ベストなのかな。
と思ってマルタに行ったけど
マルタを見て
ドイツ方式はベター。


正直
マルタがベスト!
だと思う。


大きなシェルターを作らなくても
野良猫を減らして減らして
しなくても。


ヒトの考え、気持ち次第。
で共存出来るのでは??


生き物が共存するには
迷惑の掛け合いは必定。


相手の迷惑を受容する
その違いなのかな…


日本は人に迷惑をかけちゃダメ!
って教わる。
もちろん私もそう教わって
私も子供にそう教えた。
でもだから
迷惑をかけられるのを
嫌うんだよね…


迷惑をかけてるんだから
相手の迷惑も許しなさい。
が正解だったのかも。







国民性。
と言い切ってしまえば
それまでだし。


嫌いな方の反論も迷惑も
分かるけど…


マルタならTNRの心の痛みが
だいぶ違うだろうな…


本当に
幸せな野良猫を見れて
マルタに行って良かった。


みんなの猫様として
存在が認められ
みんなに愛されてる。
愛さないヒトは存在は認め関わらないだけ。





大きなシェルターなんか無くても
ボランティアが走り回らなくても


猫様とヒトは
共存出来る。







マルタは
猫好きの理想郷。




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もう帰りの記事はいいよね…

おばんです。 遅くにごめんねー。 でも明日までなので。 明日何しようかなー?という 関東在住の あなた様に! 間に合うといいなぁ。 ... 続きを読む


おばんです。
遅くにごめんねー。


でも明日までなので。


明日何しようかなー?という
関東在住の
あなた様に!
間に合うといいなぁ。






埼玉県川越市立美術館で
開催中の
猫まみれ展


今日の昼間
不意に時間ができたので
急遽行って参りました。






1月からやってたのにね…
川越、月に数回は来てたのにね… 
最終日前日という…



猫様好き。
というだけで
美術の美の字も知らない私。


美術館って敷居高いのよねー。





正直
どんなもんかなー。
と思ってたけど…

結果
ちょーオススメ❤️





謎の美術コレクター
招き猫亭さんが40年?かけて
集めに集めた
古今東西の作家様の
猫様モチーフの美術品♪


私でも知ってる
竹久夢二とか
アンディ・ウォーホルとか
レオナール・フジタとか
歌川国芳とか
歌川広重とか
の著名な画家さんの猫様の絵


私が多分知らないだけ?
な画家、作家さんの
猫様のアート!


どれも作者の方の
猫様への深い想いを感じる…


同じ猫様ラバーとして
とてもとても居心地の良い
素晴らしい空間でした。
泣きそうになったよー(笑)


きっと皆様も
お気に入りの猫様が
見つかりますよー。


シュウ様に似てると思って買ってきたポストカード…
似てない!と言われた…



撮影不可だったので
作品の写真はないけれど。


私でも書けるんじゃね??
と思う作品あり。
感動する作品あり。
深く考える作品あり。
技法に関心する作品あり。
欲しくなる作品あり。
猫様を猫様と認識するギリギリ…
いや私のラインは越してた
作品あり。


次は尾道?に巡回らしいです。


関東の皆様
あしたまにあーなです!






謎のコレクター
招き猫亭様…
そのセンスと猫様愛と財力に
感謝致します❤️

今回マルタに行こうと思ったのは 世界一野良猫が幸せな国 というフレーズを どこかで読んだから。 そしてツアー代がお手頃だったから。 日本で私はどちらかというと 不幸な野良猫を 見る機会が多く… 幸せな野良猫? ... 続きを読む



今回マルタに行こうと思ったのは
世界一野良猫が幸せな国
というフレーズを
どこかで読んだから。

そしてツアー代がお手頃だったから。


日本で私はどちらかというと
不幸な野良猫を
見る機会が多く…


幸せな野良猫??
が見たかったから。





宿から1番近かった
インディペンデンス ガーデンの
猫様が中心になります。


サンジュリアンのヒルトン
近くにも猫だまりがあるそうです。







ここの猫様は
皆さんフレンドリー♪







冬毛のせいもあると
思うけど
皆さんコロコロしてる。







餌やり禁止!
なんて看板はどこに行っても
見ませんでした。


こんなに猫様いるのに?
なんでだろう?
は次回まとめます。








臆病な子ももちろん
いたけど
すりすりさんも
たくさんいました。


日本では
心配で置いておけないタイプ。
虐待されちゃうから…
警戒心がある方が
野良猫として正解とされる日本…


なんか悲しい話だよね。






他の方の
マルタ旅行記で知ったけど


ここは複数の方で
お世話なさっているそうで。








野良猫。
と言っても
日本とはかなり温度差を
感じます。






猫様を
好きな人にとっても
嫌いな人にとっても
猫はいるのが当たり前。


そんな空気でした。







この子は多分
ウイリアム君。

名前のある子も結構いるみたい。







近づくと
集まってくるー♪






多分…女子を中心に
不妊手術がされてるみたい。








耳カットの入っている子も
チラチラと。


耳カットって…
万国共通だったのか…Σ(´□`;)
知らなかった…







日本なら
衛生的ではない!とか
とか言われちゃうだろうけど
オープンカフェに猫がいても
誰も気に留めてない。


逆にご飯もらったり
お、来たね♪
いってらっしゃい
みたいな感じ。


カフェの人も
お客さんも
猫様も
「そこにいる」
それが当たり前…








幸せな野良猫の意味が
分かりました。


伝わるかな…不安…





前回驚異の22ページとか…
あり得なかったので
そして1ページの内容が短くなるのは何故??
未だにシステムがよく分からないょ…(-ω-;)
幸せな理由は
次回!



 

マルタは多分
猫様だけではなく
いろんな生き物…
が暮らしやすい国。

日本って
人間だけが暮らしやすい国を
目指してるのかな…

とマルタの猫様を見て思いました。

なんかもう… 記憶もやる気も無くなりつつ… 完結する為にも頑張るー。 猫が出てこないのも これで最後。 長くてごめん。 次は猫特集!予定… 滞在3日目 大冒〜険! 自力でゴゾ島へ。 ... 続きを読む



なんかもう…
記憶もやる気も無くなりつつ…

完結する為にも頑張るー。


猫が出てこないのも
これで最後。
長くてごめん。
次は猫特集!予定…


滞在3日目


大冒〜険!
自力でゴゾ島へ。




宿近くのバス停から
222番のバスに乗って
フェリー乗り場のチェルケウアへ。


スリマからは1時間〜1時間半。
1.5€


郊外が見れて
良かった。


バレッタやスリマ、サンジュリアンが
都内だとしたら
郊外を通って
日光東照宮に行く感じ。





フェリーは行きは
お金を払わず… 
乗り込むだけ…

帰りに切符買って
往復分払うシステム。





乗り込む前に
女性の売り子さんから
2階建観光バスのチケットを
買わない?
とオファーがあり…






うーん(-ω-;)
別に公営バスでも良いんだよねー。
とか思ってたら
大人@18€を10€に
ディスカウントしてくれると!

なので買いました!





オフシーズンだからかしらねー?
@10€ならお得よねー。
2階建てバス乗りたかったし。






お天気も良くてー♪
2階建バス日和ー






中心地
ヴィクトリア(ラバト)






行きは下りずに
更に西の奥。





景色はイイし。
天気も良くて寒くない♪
日頃の行いよねーヽ(´∀`)ノ


なんてはしゃぎながら
着いたのが

 




アズースウィンドー

自然が作った。って言うけど
なんで真ん中だけ??
写真より見事だったょ(笑)



ここでドバイの空港で出会った
マダムOさんと偶然再会。





足場は悪く柵もない。
まさに!
ザ、自己責任!







駐車場から分かりにくい
小道を下りると
可愛い入江があって。


マルタ歴10数回
一回の滞在2週間という
マダムOさんにアテンド
していただき…



この時期は波が高く
乗れない日も多いと言う
ボートが出てた❤️


一緒にボート。
10人ぐらい乗れちゃうボートに
マダム、1号、私
3人で貸切ヽ(´∀`)ノ






陽気なおじちゃんがボートを操り
アズースウィンドーの周りを
一周してくれる。
20分くらいかなー。
@4€


ニホンジン?
ニホンゴ知ってる!
4つだけどね。


コウモリが住んでるんだよ。
そー。バット!
そのオレンジのはコーラル…
日本語だとサンゴだろ?
知ってるんだよ!

ね。オッパイ見たいな岩だろ?

アリガトー


おっちゃんの知ってるニホンゴは
以上の4つだったと思う。




アズースウィンドーの裏側。
ヒトの顔に見える岩
ワニに見える岩
この海の色が地中海ブルーだ!


そんな事も言ってた気がする。



マダムとは一旦ここで
お別れだけど
夜再会する約束をして
私達は2回建観光バスに乗り…






水道橋見たり…
ゆっくりヴィクトリアに戻る


マルタ島は中世の都会なら
ゴゾ島は中世の田舎。

ほのぼのしてる。

行く前は
自信ないしー
疲れてるしー
めんどくさいしー
今回はマルタ島だけでイイかなー
とか思ってたけど

来て良かった❤️





ヴィクトリアにある
大城塞チタデル。


その昔
何度もオスマントルコや海賊の
襲撃を受けたので
島民を守るために作られたという。





2回建バスは
日本語のオーディオガイドがあるので
乗って良かったと思う。


値段だけなら公営バスの方が
安いし
路線も多いけど。







チタデル内
大聖堂。
@3.5€







どこもかしこも
マリア様。






ここの見どころは
このクーポラ。


本当はドームにする予定だったのに
資金不足で叶わず。


だまし絵にして
ドーム感を出してる。
本当は平面。

元祖トリックアート的な?







だまし絵も凄いと思うけどー

その手間に書いてあった
生首持ってる女性の方に
釘付け。
なんかさー。ホント…
この頃のキリスト教って…
生々しい…






大城塞チタデル内は
観光地なのに
どこか静寂、






迷路みたい。


こんなチタデル内に
2世帯が住んでるらしい…


お化けとかマジ出そう…
夜怖そう…
買い物不便そう…






高台は見晴らしが良く♪




 

ゴゾ島の丘は
なぜか頂上がスパンっ!
と平坦。









そんなチタデル内の
見晴らしの良い
レストランでお昼ご飯。





分かりにくい
写真もない
筆記体??のメニュー!

なんとか解読出来た
ビーフバーガー

メニューのない
本日のオススメ。


遠慮のないマルタ英語で
ペラペラっと説明されたけど
聞き取れたのは
ローカルフィッシュ
ブルスケッタ
トマト、ハーブ…





で、来たのがこれ。

鍋Σ(´□`;)
そんな事言ってたっけ?


ブルスケッタって
フランスパンのカナッペ
みたいなのかと
思ってたけど…
後で調べたらブルスケッタソース
みたいな意味もあったのね…


白身魚のスパイシートマトソース煮
みたいな感じだったけど
臭みもなく
とても美味しかった。


めちゃ観光地のカフェで
期待してなかったけど
今回の旅で1番
地の物を食べた気がする!


チタデルを出て
ヴィクトリア散策。





ここの広場の露店で
ゴブラン織りの猫柄クッションカバー
を買いました。


2階建てバスの乗り場が
分からず
色んなヒトに聞いても
上手く伝わらず…


乗りたかった路線に乗れず
なんかぐるっと島を回る
路線に乗ってしまい…






まーそれもイイか。
と諦めて
車中ゴゾ島観光







無事にフェリーターミナルに
戻り…
バイバイ。ゴゾ島。


今度マルタに来ることがあったら
ゴゾ島に2泊、マルタに3泊
ぐらい出来たら
ゆっくりまったり
色々回れるねー。
なんて思いましたが…


日本からの往復に
時間かかるからねぇ…
なかなかねぇ…
休みが取れないよねぇ…





マルタ側のチェルケウアから
スリマまでの帰りは
また公営バスで。
座れて良かった。


オフシーズンでこの混みよう…
トップシーズンは…
きっと大変…





マルタの上空は
飛行機の通り道

滞在中は
飛行機雲をよく見ました。


一旦宿に帰り
最寄りの猫だまりの
猫様にご挨拶の後
ゴゾで再開した
マダムOさんと
夜ご飯。




 
サンジュリアンの高級ホテルに
お泊まりのOさんを訪ね
オススメのレストランに連れてって
もらいました。



多分マルタで1番の高級レストラン
バラクーダ


 


はもったいないので…
バラクーダの下の
カジュアルイタリアンに(笑)






スターターのサラダ






パスタ2皿。
シーフードパスタ
タコが柔らかくて美味しい❤️





と間違いのない
マルゲリータ(笑)


ほとんど食べなかったマダムOさん
なのに
ほとんど奢って貰うという…


あーそんなマダムに
そのうちなりたい!


あーOさんにお礼状
書かなきゃねー。
もう帰国されてる頃よねー。





マルタは
生魚以外のシーフードと
ウサギが名物。


今回ウサギは食べませんでしたが…






次も長い
猫特集で終わりの予定ー。
お付き合いありがとー(笑)

滞在2日目の午後 バレッタ市内観光♪ と言っても狭いので 徒歩でぶらぶら。 ... 続きを読む



滞在2日目の午後


バレッタ市内観光♪





と言っても狭いので
徒歩でぶらぶら。







マルタストーン出来た
はちみつ色の建物♪
カラフルな出窓♪
坂と縦列駐車♪
そして国中?街中?
工事中!






今、住んでらっしゃるお宅は
ドア周りがホント素敵。


でもお化け屋敷みたいに
放置されてるお家も多かったー。







建物が同じ色って
やっぱり統一感あって素敵。






バレッタ市内はホント
どこを見ても絵になる♪





リパブリック広場にある
老舗カフェ コルディナ
店中も素敵だった…







店中で食べたかったけど
ちょー混みだったので
お外のテーブルで。







写真付きのこちらのメニューから
オーダー。
食べられるっしょ♪余裕っしょ♪
ブラジオリ(肉の肉巻き)
フィッシュバーガー?
リコッタチーズ入りラビオリ
を頼む…





このワインが私好みだったので
同じワインをスーパーで、探して
お土産に買ってきたー❤️


もしかしたら
もうお気付きの方がいるかもだけど
量が多く…
見た目以上にも量が多く…
この他にパンがもれなく付いてきて…
3品はさすがに無理だった…


涙目になりながら
頑張りましたが
8割方食べたところで
ギブアップ…( ̄Д ̄;) 
残してすみませんでした…


だって外の席。
で手が休まる程に
料理が冷えて…
時間が経つ程辛くなる…




コルディナから歩いてすぐ。

バレッタ市内観光の目玉!
聖ヨハネ大聖堂


こちらも外を改修中…


外見はなんて事のない
質素でシンプルで地味な教会のに…






中に入るとすごい!


正面に見える中央祭壇の
両脇に4つづつ計8つ。


騎士の使っていた言語別に
礼拝堂があって…




床は色大理石のモザイクで出来た
墓碑で出来ていて


その墓碑を踏んで歩く事になる。
良いのだろうか…
バチ当たりな気もするけど
それが順路。





各礼拝堂はこんな感じ。
今となってはもう
どれがフランスでイタリアで
プロヴァンスで…
とか分からない。


1つ1つ細工も違い
真剣に見学したら2日は 
余裕でかかると思う。


天井画もすごい。
フレスコ画ではなく
直接、石灰岩に油絵の具で
書いてあるそうで。


だんだん感覚が麻痺してきて
何がすごいのか
分からなくなってくる…


誰々の絵画
誰々の彫刻
って言われても
知らない…分からない。
不勉強ですな。






これらは誰か偉い騎士団長達の
お墓なんだけど…


天使がドクロ踏んづけてたり





ドクロの上で乳やってたり…


「愛と平和」ピースフルな
私の中のキリスト教の
イメージがちょっと揺らぐ。


当時は
宗教戦争真っ只中だったせい?
奴隷が墓碑担いでたり…





そんな中、癒されたのは
このラッパ。
いつの世も私みたいな
大雑把な人がいて…

ちょっと大き過ぎたんだねー。

柱の方で調整するとか…
凄すぎる。





オーディオガイド
(もちのろん日本語チョイス)を
聞きながら
回るんだけど
中央祭壇の頃には
もうお腹いっぱい+感覚麻痺。







貴族のご子息である騎士団員。
そのご実家からの
ご送金と
各祖国からの寄進が
どれだけ凄ったのかよく分かる…


大聖堂の中から
聖ヨハネ大聖堂美術館に続いていて
撮影不可だったけど
カラヴァッジョの傑作
「聖ヨハネの斬首」
「聖ヒエロニムス」
が見れます。


カラヴァッジョって誰?
あー画家さんなの?
程度の私には
へー。コレが有名な絵なんだー。
でしたがー。


感覚が麻痺して
凄さが分からなくなり
金ピカに目がチカチカして来た頃
お暇する事に。


あ、ちなみに入場料は6€
でした。



その後はバレッタの最奥地を
目指してテクテク歩く。





マルタの建物って
くっ付いていて
建物と建物の間に隙間ない…


中どうなってるんだろう
凄く気になる…

 
マルタの建物はみんな間口が狭くて
奥行きがある。
商店も同じ作りなので
中が見えず
正直非常に入りづらい。


3匹の子豚では
石の家が頑丈で長持ちでした。


日本の木と紙のお家は古くなると
建て替えするけど
石のお家は建て替えず
直して直して
住んでくんだなぁ…


それもなんか大変そうだなぁ…
と思いながらテクテク。






世界遺産の中世の街でも
そこで住んでる人がいて。
 羨ましいような
羨ましくないような?





バッレッタ最奥地
エルモ砦

お隣の戦争博物館に
入ってみたけど…
10€もしたのに…
正直…私達には時間の無駄?

展示物超少ないし…(;ω;)
コレといったものも見当たらず。

受付のお姉ちゃん何人もいる割に
なんか感じ悪いしー。


博物館出てきたら
エルモ砦見学出来なかった…


1552年のオスマントルコ戦の
最前線。
エルモ砦を先に
見学すれば良かった…





エルモ砦から
宿のあるスリマ側の海沿いを歩いて




乗らなかったけど観光馬車もありました。


スリマまでの
フェリー乗り場を探す。






バッレッタ〜スリマ
バスだと20分くらい??


フェリーだと10分くらい。
お値段はバスと同じ1.5€。



大クーポラはカーマライト教会。


フェリー乗り場めっちゃ
分かりづらい!
看板目立たないし!
めっちゃ小さいし!
歩道から直接降りられず
道路の反対側からトンネルくぐって
乗り場に行くの!


分からなくて
どれだけぐるぐるした事か…
個人宅の敷地入っちゃうし…


どうやって行くんだろうね…
と途方にくれつつ
歩道の上から辿り着けない
フェリー乗り場みてたら
何度も行ったり来たりしてる私達を
哀れに思ったであろう
地元のお爺ちゃんが
教えてくれた。


聞き取れたのはトンネル
だけだったけど(笑)
指さされた方に行ったら
トンネルがあったょ❤️







この乗り場にも
猫様がいたんだけど
出発時間間際で
ハリー!ハリー!
言われて写真撮れなんだ(;ω;)






一瞬だけのクルーズ(笑)
早いし眺めも良く♪
苦労したけど
乗れて良かったー。


この日の夕食は
昼食べ過ぎでお腹空かず。
どーする?どーする?
って言ってるうちに爆睡。


マルタでの貴重な一食
それも夕食…
勿体無かったなぁ…




長かったよねー。
ごめんね。
ありがとうー。
お疲れ様ー。

次回も長いよー。
次の日は
勇気を出して遠出したよ。

今日は 滞在2日目のお昼まで。 書き終わる気がしない (;ω;) 長くてもイイって 言うからー。 多分長くなるよー。 だってーここからの写真が 多いんだもん(-ω-;) 写真バンバン貼ってくー。 ... 続きを読む

今日は
滞在2日目のお昼まで。


書き終わる気がしない
(;ω;)

長くてもイイって
言うからー。
多分長くなるよー。
だってーここからの写真が
多いんだもん(-ω-;)

写真バンバン貼ってくー。






朝起きたら曇天。
なので遠出はやめて近場の散策。


宿から海沿いに
サンジュリアン方面に徒歩で向かう。





そう。
マルタのビーチは岩場。
砂のビーチはほとんどないみたい。






一応の注意書きはあった。
夏はこのビーチが賑やからしい。


スリマには
各種ボートツアーや
ダイビングやら
アクティビティの申し込める
カウンター?出店?がたくさん。


この時期は閑散としてましたが。


2階建観光バスも
ここで申し込めたみたい。





パラソル立てて…
砂浜のビーチ
が私のビーチ感だったので…
んー。夏はイイかな…
2月で正解!







天然のプールのような
ところが海水浴場。





ホテルの目の前でも
海はキレイ❤️


そんなビーチ沿いを歩いていると


お待ちかね。




ベンチでお休み中の
マルタ猫様発見。






日本も銀座のメイン通りには
あまり見かけないように
マルタでもあっちこっちに
わさわさいる♪って事は
なかったょ…






でも
呼び込み猫様に
ワイロを渡すと…






猫だまりに案内してもらえた❤️






スリマとサンジュリアンの
間ぐらいにある
independence Garden
が宿から最寄りの
猫だまりでした。


ここの様子はまとめて後日。





坂と出窓と縦列駐車
がマルタの街の光景。







そして
どこに行ってもマリア様推し。
骨の髄まで
カトリックの国なんだなぁ…






街中であちこちにあるのは
マリア様だけではなく
このワンコの落し物入れと




クマさんゴミ箱。

可愛いでしょ?
ゴミはゴミ箱に入れてね!
って
頑張りは感じるんだけど
効果はさほど無いみたい。


外国の方が日本に来ると
道路のキレイさに驚くと
聞いていたけど

うん。
マルタの道路もゴミ沢山。
舗装もガタガタ。
ワンコのンコもたくさんで
沢山踏まれてた(笑)





マルタの建物は
はちみつ色のマルタストーンで
出来ていて
差し色の出窓がカラフルで
素敵。





マウント・カルメル教会
辺りでバレッタに向かう事に。


その前に見かけたスーパーに
入ってみた。



うむ(-ω-;)
土産になりそうなモノ少ない。


バスでバレッタに向かう。





バレッタの街全体が
世界遺産。





と言うだけあって
やっぱり凄い。






竹下通り??
かと見紛う
リパブリック通り。






シック仕様で日本とは違えど
ロゴを見ると
なんか安心するチキンな私。





落書きは世界共通。
人類の本能?

でも
日本語が無くて良かった(笑)





入ってすぐ右手。
アッパー・バラッカ・ガーデンに。


スリー・シティーズ側の
バレッタと




バレッタから見る
スリー・シティーズが一望できる
素晴らしい場所。


ホントは一日中いるくらい
ゆっくりしたかったけど…
時間の無い貧乏旅行故…





ここも猫様スポットとして
有名なんだけど…
賑やかタイムだからか
あまり見かけなかったし
見かけた猫様は
既に観光客に取り囲まれてて…
近づけなんだ(;ω;)






大型客船もたくさん
停まってた。


イイなー。
大型客船で回る地中海の旅…


飾りじゃ無いのよ
大砲は。


12時と
16時に
伝統的な時報として




周囲の教会の鐘の音を
打ち消すが如く
ドーン!
と12時と16時をお知らせして
ました。








あ。1人ではなく…
ムスコ1号と行って来ました…

高3はこの時期卒業式まで
学校無いもんで…
現役で英語学んでるはずなので
もう少し役に立つかと思いきや…

いやー。前回の長かったねー。 まさかの11ページΣ(´□`;) 頑張って… 多分無理だけど… ダイジェストで頑張る方向で! お尻が赤くなった頃 やっとマルタに到着。 宿に着いてー 荷物置いてー 15時ぐらい。 ... 続きを読む



いやー。前回の長かったねー。
まさかの11ページΣ(´□`;)


頑張って…
多分無理だけど…
ダイジェストで頑張る方向で!


お尻が赤くなった頃
やっとマルタに到着。

宿に着いてー
荷物置いてー
15時ぐらい。


今回の旅行でしたい事リストの一つ

カルカーラにある
日本海軍慰霊碑?にお参り。
マイナーな場所ですまん。


目指して出発!





宿から1番近いバス停に向かい
バスを待つ。


バス停で待つマルタマダムに
私、バレッタ行く。ココOK?
と聞くと
どうやら良いと言っている様子。



ところが来たバスは
マダムと私達をスルー…
何故?今でも謎。
マダムはどこか行ってしまい…


心折れつつ
大きなバス停を目指し
歩き出すと
第1猫小屋発見。


猫様はお留守でしたが…






普通ににどーんとある猫小屋に
感銘を受けつつ
フェリー乗り場のある大きなバス停に
到着。


13番バスに乗る。


電車の無いマルタでは
バスがメインの公共交通機関


ちなみにバスの切符は4種類

2時間有効の1回券
(冬季1.5€   夏季2.0€)

深夜一回券
(3€)

7日券
(21€)

12回券
(15€)


12回券が欲しかったけど
どこで買えるか分からず。
今回の旅行中は
ずっと1回券で通しました(-ω-;)


1回券はバスの中で
ノーチケッ!と言えば買えます。






バスでバレッタに。
バレッタはすべてのバスの発着所


慰霊碑のある場所が
カルカーラ
という情報しかなく
カルカーラ!カルカーラ!
と尋ね回り
ようやくカルカーラ方面への
バス発見。



バスターミナルの大噴水も工事中。



オフシーズンだから?
バスターミナルが工事中!
どこにどこ方面のバス停があるのか
さっぱり分からない。






バレッタでバスを乗り換え。
カルカーラ方面は3番バス。


カルカーラまでの道すがら
スリー・シティーズという
観光スポットを車中から
チラっと見学。


グーグルマップを頼りに
日本海軍慰霊碑のある
イギリス海軍墓地に1番近そうな
バス停で降りる。



大日本帝国第二特務艦隊戦死者之墓
長っ!


何故マルタに?
日本海軍墓地?


第1世界大戦の時
日本とイギリスは同盟国。


ドイツのU-boatに手を焼いた
英国が
日本海軍にSOS


日本からえっちらおっちら
インド洋を超えスエズを通り
地中海のど真ん中のマルタまで
やって来て
ここマルタ沖で戦死された日本人が
いらっしゃる…






当時じゃ今よりより遠く
遺族も辛かっただろうなぁ。


という事で
日本から持参したカップ酒を
お供えして手を合わせて
参りました。






もし行かれる方が
いらっしゃるなら最寄りのバス停は
ココ!


最寄りのバス停の
情報が無かったのよ!


同じバス停から
バレッタに戻り


今度はまたバレッタのバス発着所で
スリマ!スリマ!
と宿のある方面へのバスを探し…


バレッタのバス発着所で
すごい行列の窓口発見。


多分ここで7日券や15回券を
買えるんだろうけど
ラッシュアワーだったせいも
あるんだろうけど
並ぶ気力無く…


この日の夜は風が強く寒かった…
バスが来るまで30分…
寒い…ちゃんと乗れるの?
寒い…ちゃんと帰れるの?


不安MAXの中
なんとか
やっと始めに乗ったバス停に
戻って来ました。



自身の英語力の無さと
バスとの格闘と
日本からの旅疲れで
ヨロヨロ。


行きたかったレストランを
探す気力無く…


降りたバス停近くに
たくさんある
オープンテラスのレストラン


その中で
写真付きのメニューがあった
お店に入り…
写真付きが神に見えた…


頼んだのがカルパッチョ



地中海だから魚介類が豊富
魚介類が美味しい!
マグロも養殖日本に輸出
って情報を信じ


いいお値段するし(13€)
ちょー期待して頼んだら…


今回のマルタで1番不味かった。

ペラペラ薄い、水っぽい…(;ω;)






マルゲリータ(7€)
どこで頼んでも失敗のない


マッシュルーム スープ(6€)
普通に美味しかった


スパゲティ ボンゴレ(13.5€)
砂抜きが甘くじゃりじゃりだった…




ハーフのマルタワイン(8.5€)

コーラ(1.8€)


うん…(-ω-;)
今回の旅行で1番失敗した
レストランだった。


マルタで初めての食事にも
また心折れ…
すごすご宿に戻る…


明日から私
どうすればいいの…
そんなマルタ初日でした。


-予告-
滞在2日目は
こんなところ行ったよ。





なんか結局結構長くない?
端折ってるつもりなんだけど…
旅行記とかの才能なさ過ぎーヽ(´∀`)ノ
ごめーん。 
そして
お待ち頂いているマルタ猫様は
次回以降チラっと。
そして
ちょっと思う事が大きかったので
最終日にまとめて記事にしたい。
と思っておりまする。

マルタは遠かった… 出発日 第2ターミナル 22:00 成田発 エミレーツ航空 EK319 まずは乗り換え地の ドバ ... 続きを読む


マルタは遠かった…



出発日

第2ターミナル
22:00 成田発
エミレーツ航空 EK319





まずは乗り換え地の
ドバイ目指して…






使用機材はB777-300
コンセントもUSBも使えました♪


「君の名は」
をアジアンムービーの中に発見!


まだ見てない映画たくさん。
余力があれば暇しなそう。





ただ…22時発の夜便。
寝なければ。
お姉さん時代以来の
長距離
12時間ものフライト…


日付が変わって
旅程2日目に入った頃の




離陸後すぐと
着陸直前に機内食。


さすが安い航空券
どエコノミーの私達のところに
機内サービスが来た時には
ハンバーグ(肉)は既になく
カレイ(魚)のみ。


好き嫌いなくて良かった。


そうそう!
エミーツはアメニティに
歯ブラシやらもらえる。
という情報だったけど …
どうやら廃止になったみたい。


歯ブラシ、スーツケースに
預けちゃったよ…


おまけに!今後 春から順次
使用機材がA380
に変わるらしい…
最新機種…乗りたかった。




現地時間の04:50にドバイ着。
日本とは時差-5時間


沖留めで
大きなバスに乗ってターミナルへ。
これまた15分くらいはバスに
揺られようやくのターミナル。
遠すぎ…





ゲートはBに到着で
Cに移動…


3時間弱の乗り換え時間


拙い英語で
乗り換えられるのか
超不安だったけど…


connectionっぽい文字を頼りに
流れに身を任せ
手荷物検査場を通り
なんとなく乗り換えられた❤️


なんとかなるように
なってるんだなぁ…と感心。


ちなみに日本を出る時の
手荷物検査があれやこれや
1番慎重で
ドバイもマルタもザル検査。







アラビアンな免税店街が
これでもか!と続き…







銀食器やら
絨毯?やら
水パイプやら
見慣れぬ免税品を横目で見ながら
ひたすらCゲートを目指します。







このCゲートがめちゃ遠い。
ゆうに1kmはあるよね?


移動目安17分とかウソだよね?







見慣れた表記が無ければ
何屋さんかも分からない
アラビア文字。



ドバイのトイレは




トイレにも見慣れぬ装置が
付いていた。

どうやって使うの?
絶対に服、濡れるよね?

どうやTOTO製。
ならウォシュレットで良くない?



そんなモヤモヤを抱えつつ





ドバイは雨降らない
そんなイメージだったけど
夜が明けてみれば
結構な大雨。





晴れてればー
ハリファやらアル・アラブやら
パーム アイランドが
よく見えたらしい。


ここのドバイの乗り継ぎ待ち
に出会った
旅慣れたマダムOさんが言ってた。


 
ラルカナ〜マルタ間の食事撮り忘れた。
英語しかないメニューを見て
ついにこの時が来た…とブルーになる。




ドバイ
ターミナル3
07:50発  EK109






ドバイ発の
どこそれ?のラルカナ経由
マルタ行き。


ドバイ〜マルタの
所要時間は8時間半!





ラルカナはトルコの真下
キプロスらしい。


まっすぐ飛べれば近いのに
オトナの諸事情で
サウジとエジプト領空しか
飛ばないらしい…


見事に
イスラエル、ヨルダン
シリア…その辺を避けて飛ぶ…



エミレーツ機のお腹には
大きく赤い字で
EMIRATES!
って書いてある(笑)


比較的安全なエアラインでも
地対空ミサイル対策?
物騒な地域
物騒な御時世…


飛行機でも
スエズ運河の真上を通って
いつの世もスエズは偉大だな。
なんて思いつつ






キプロス到着。
キプロスも後で調べて見たら
南キプロスと
北キプロスと
ここも南北問題があるようで。


日本が平和過ぎなのかしら?


キプロスでは
乗ったまま経由なんだけどー

キプロスまでの
乗客が降りてー
清掃が入ってー
保安が入ってー
残ってる乗客の全ての荷物を
コレあなたの?
コレ誰の?と
忘れ物と不審物の確認。
その後キプロスからの乗客の搭乗。


という手順で
1時間半くらいはキプロスで
機内待ち。


距離の割に
所要時間が長いのは
このせいか(-ω-;)



 

お尻が痛くなって
機内食に飽きが来た頃
ようやく13:25(日本時間-8時)
マルタ到着!






日本から
まる24時間近く!


集中力も切れ
マルタ空港の
写真無い(笑)


マルタ空港駐車場で
第1マルタ猫様と出会ったのに…


失敗したなー!
と思うのは

ホテル送迎が付いていたので
空港でバスのマップもらったり
観光バスのチケットやら
買えず。


お迎えの方がテキパキと
荷物を持って
車に案内してくださったので…



空港から各ホテルまでは
到着ロビーに
マルタトランスファーという
送迎サービスがあって
オフシーズンだったからか
その場で申し込めたみたい
8€


バス乗り継いで自力で行けば
1.5€
で済むし。


タクシーも定額制なので
それでもよかったなぁ…

ホテルの多い
スリマ、サンジュリアン地区まで
20€


空港〜スリマまで
車で直行で20〜30分。


運転は超〜荒い。
お国柄です(笑)






そのままスリマ地区の
今回の安宿に直行。






広〜いお部屋。
ちゃんとお湯も出る。
バスタブもある。
冷蔵庫、ポット、ティーカップも
ある。


ベットのスプリング最悪。
洗面台小さい。
ユニットバス。
多分イタリアの小学生?
の修学旅行生と同じフロアで
朝晩かなり賑やか。
カードキーじゃなくて
開け閉めするのに
めっちゃ手間取る!
アメニティ最小限。

可もなく不可もなく。
そんなお宿。
ツアー代を思えば
値段の割にはマシ。と思おう。






狭っいベランダ(笑)
隙間に見える地中海。
神業的な縦列駐車。


そんなホテルからの光景。





長くなったので
マルタまでの
遠い遠い道のりまでで。


旅程2日目の到着日
この後バスに乗り
首都であり
世界遺産に登録された街
バレッタ
まで行ってバス乗り換えて…


英語力と不慣れな土地
勝手が分からず…
ガイドも付かず
頼れるのは自力のみ…
途方にくれてました(笑)





 


何回になってしまう事やら…
忘れないウチに…




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お土産の賞味期限も
あるので
先に買って来たものを。




マルタパン。
帰国日ギリギリに
買って来ました。






もちもちで美味しかった。

 



こんなに大きくて
0.55€〜0.75€
今レシート見て驚いたホントにこの値段?




主食だから?
安いよねー♪





マルタワインも
@3.85€〜5.55€


ローカルワインは
市中で呑んでも
スーパー程では無いけど
安かった❤️



もっと持って帰りたかったけど
荷物の重量と関税の問題で…
泣く泣く…泣く泣く
諦めた。




国民的飲み物
苦味あるオレンジとハーブ味
kinnie
免税店で1パック7€


国民的ビール
cisk
免税店で1パック8.5€






名産品のマルタはちみつ
4.44€


マグは値段忘れた…





石鹸かと思ったら
芳香剤だった…
@3.5€






見事に割れちゃってた…
ショック…
@4.5€もしたのに…


接着剤で…頑張る。






軽そう。という理由で買った
マルタ産でもなんでも無い
イタリア産のインスタントパスタ
@2€ぐらい。





お約束のマルタTシャツ 

これって浮世絵柄のTシャツ
浅草で買うのと一緒よね…
でもいいの♪
これもレシートの無いお店で
値段忘れた…



ムスメ子には
マルタと関係ない
HARIBO各種と
カフェ コルディナのベアー
7€
チョコ付きだったけど
チョコは既にムスメ子の腹の中。




これが今回の1番萌えた❤️

ゴゾ島の平日マーケットで買った
露天のオヤジから買った
ちっともまけてくれなかった
イタリア産ゴブラン織り
クッションカバー
@7€


今までの海外旅行では
スーパーが1番のお土産屋だったけど
マルタではマルタ産のものは
スーパーにはほとんど無い。
ワインとはハチミツぐらいかなぁ…


割高承知で
お土産屋で買わないと
見つからなかった…


マルタ土産の定番は他にも
銀細工のアクセサリー
ゴゾガラス
ゴゾ塩
ハニーワックス
とかもあったんだけど…
どうも手が伸びなかったのよね…


という訳で
お土産らしいモノは
ほとんど買えず。
言い訳

親戚、知人、友人の皆様
ここはひとつお土産は
お土産話しって事で
ご容赦下さいませ。



ウチ猫様に首輪でも…
と思ってたんだけど
当たり前だけど
日本的ペットショップも無いし…
時間も無く見つからず…
まさかのお土産無し…



↓性格的に
  貯まったら行こう。
  いつか行こう。
  では一生行けないので
  行ってしまって帰ってから
  震えるタイプです。
  節約…そしてより働かねば…((´□`;)))

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