とても綺麗だけど
亡骸の写真やお別れの写真を
含む記事になりますので
気になる方は
お気をつけくださいませ。







愛猫さまとの別れ



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考えたくないけど
漠然と…


シュウさま、凛さんは
シニアの域に入ってきて。




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共に過ごした時間と
あと同じだけ過ごしたら
お別れが近くなる…


めちゃ短いな…


まだまだ一緒に過ごしたいな…




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共に過ごせる時間が
幸せ過ぎて
そんな日を想像しただけで
涙が出るな…



きっと
まだ遠い、いつの日か
きっと腎臓病とかになって
フード探しや補液や
そんな日々になって
闘病生活の果てに看取るのかな…



なんてぼんやり考えていました。




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友人の猫さまが亡くなりました。


突然死です。




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7歳。
定期的な健康診断でも
問題のない健康優良っ子。


さっきまでご飯を食べて
お気に入りの爪とぎベッドに入って
いちゃいちゃ過ごし
寝ちゃったなー。
と思っていたら
急に「きゅーーっ」っと
変な鳴き声をして
手足を突っ張ったと思ったら
そのまま…


だそう。






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難病を発症して看取った
旦那さんと
ミルクの時から育てた
忘れ形見のひとり息子。



この子が生きがい。
この子が癒し。
この子がいるから頑張れてる。
ウチの子が世界一….いや宇宙一!


そんな熱弁を聞いた
翌日の出来事。





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猫の突然死。


ヒト同様にあると言えばある話で。



ミーシャも
朝ご飯をしっかり食べて
普段とまったく変わりなかったのに
昼に見つけた時には冷たくなっていた…




とか。


家具から飛び降りようと
ジャンプしたけど…
空中で固まって
そのままズドンと落ちたので
慌てて駆け寄ってみたら
もうこと切れてた。



なんて話しも聞いた事があった。



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みんな若く
直前まで何事もなく…





ググってみると
猫さまの突然死は

ヒト同様
心筋症や血栓症が多く…


猫さまの場合も
人間ドック並みの検査でないと
予兆の発見は難しく



最も多い心不全などの
リスクはヒトの26倍…
平均年齢は3〜7歳との事…






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自分自身も含めた
ヒトも同様だけど


猫さまも
若く健康だったのに
予兆もなく
ある日、突然ぽっくりも
あり得る話し…



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今、お花見シーズンだけど
ま、今年はいいかー。
また来年見れるっしょ。


なんて思いがちだし。




猫さまと季節写真を撮ってても


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無意識に
来年はどんな写真にしようかな?なんて
明日や来年が
当然のようにあると思ってる。




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けど…


明日や来年が当然ある。


ばかりではない可能性もある事を
忘れがちだけど
たまには思い出した方がいいよね。




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いてくれて当たり前。
あって当たり前。


当たり前って事は
本来あり得ない無いんだけどね…
ホント忘れがち。



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猫さまも突然死って
あると言えばあるっていうのを
知ってもらえたら…っていうのが
今日の話し。